友永ヨーガ学院の体験レッスンへ行ってきました

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荻窪はヨガをする人にとって聖地だと思っています。アシュタンガヨガのケンハマクラさんのIYC、インドの古典的ヨガの友永ヨーガ学院があります。それぞれ日本のヨガの代表的な人たちで、2つのタイプも発祥が荻窪あるって、すごいですよ。

さらに近くには高円寺にはシヴァナンダヨガ日本校、吉祥寺にはアイアンガーヨガで有名なシゼンヨガ、代々木にはアンダーザライトというレベルの高いスタジオがあります。


いま週末しか行けなくなったので、今まで行っていたスタジオは週末クラスが少なくて、新たなスタジオを模索中です。
そこで、以前から気になっていた、友永淳子先生の友永ヨーガへ行ってみました。友永淳子先生はヨガ雑誌やヨガイベントでもよくお顔はお見かけしていましたが、実際に会っても独特のオーラがある方でした。

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場所は、青梅街道の杉並公会堂へ行く道沿いのセブンイレブンがあるビルの3階です。

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4月は体験レッスン無料、入会金半額キャンペーン中

行ったのが3月末で、そのあとキャンペーン開始とちょっと悔しい思いをしました。
通常、体験レッスンは1500円です。(友永淳子先生のレッスンは3150円)

友永ヨーガは、インドの古典ヨガをベースに日本人に合うようにアレンジされています。毎月のテーマがあってそのポーズを毎週入れるので、だんだんと変化するのが感じやすいかも。

難しいポーズはなくて、比較的物足りなさも感じました。どちらかというと体を隅々伸ばして正しい位置に調整する感じです。ヨガというよりストレッチにも近いかな?という印象でした。派手な動きはないけど、じっくりぼぐしてくれます。

レッスンの最後にほうには、呼吸法と瞑想の時間があります。初めてだと難しいですが、呼吸法をマスターすると日常から意識できるので、これは素晴らしいですね。

通っている方は、40代50代60代と年齢層も高め。若い方は少なそうです。男性も多く、健康維持、向上のためにいらしている感じです。

月会員で毎週定期的に通うのがおすすめ

もちろん最新のヨガウェアを着ているような方もいないし、周りを気にせずじっくりと自分に向き合うことができます。

友永ヨーガは、毎週定期的に通うのをおすすめしているレッスンです。週1回体をぼくして、疲れにくく、疲れても回復しやすいからだになりそうです。

入会金(10500円、4月中は半額5250円)が必要になるので、最低半年間~1年は続ける覚悟がないと回収できないです。習慣となって体も変えるには良いシステムかもしれないです。気が向いたら行こうという方には、チケットもありますが、結構他のスタジオより割高になります。
月会員には、設備維持費が毎月500円かかります。レッスン代と別にいるのが不思議ですが、休憩室に三年番茶がおいてあったり、結構古いビルなので維持費かかるのかな?と。

また、マットレンタルがありません。各自がヨガマットやバスタオル持参です。置きマットは月300円かかります。これも、人が使ったものより自分に合うものでやりましょうという考えなのかな。

日本人に合わせたスタジオ

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色んなヨガスタジオ行っていますが、はじめて行った時驚きました。なんだか懐かしい感じなんです。昭和っぽいという雰囲気。休憩スペースがあって畳なんです。
スタジオもカーペット貼りです。ふつうは床なのでびっくり。しかし、背中が痛くないので意外といいのだと分かりました。床だと冬はとても寒いですが、背中から冷たさも感じないです。ただ、カーペットだとグリップが弱いので、難しいポーズはしずらいです。その必要性がないかできるのでしょうね。

そして、講師が一段高いステージのようなところでガイドをします。これも初めて。
確かに後ろの人からも講師が見えやすいです。これも日本式の発想なんだと思いました。見えないと正しいポーズが取れなくて、せっかく行っても効果が落ちますよね。

2階には小さいスタジオが2つありました。こちらもカーペットでした。カフェの跡地はがらんとしていましたが練習に使っているようでした。

ヨガスタジオって若い女性が多くて行きにくいと感じていた方、オシャレなファッションに気おくれする方、じっくりつづけた方にはとても行きやすいスタジオです。わざわざ遠くからいらしている方も多くいらっしゃるようで、近くていいですね~と言われました。

日本人に合わせたヨーガで難しくないポーズなので、初めてでも年齢が高くても始められます。

思い切りアアーサナしたい時は他へ行くとして、健康に良さそう。続けたい。と思いました。背中回りがすっきりしましたよ。

体験レッスンキャンペーンは、4月末まで ⇒ 詳細は「友永ヨーガ学院」の詳細はこちら

>友永ヨーガ学院HP

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